2人ママ✖️子育て

付き合い始めた当初からのそれぞれの気持ちを振り返りました。

同性カップルでの子育ての当事者の話

ママ達が出会った当初はまだ1歳後半だったちびゴンきっと物心ついた時には2人ママが当たり前の環境だったと思います。

でもでも、実は我が家の例ではありますがちびゴンとママ2の相性はどちらかといえば悪い方です^^;

「僕だけのママだったのに」って感覚が最初は強かったように感じました。

それでも、子どもと遊ぶことが苦手なママ1(私)と違って一緒に遊んでくれるママ2の存在を次第に認めていったように思います。

現在反抗期気味のちびゴンは、ママ2のゆう事を聞かず、反抗していて(すぐ言い合いに…)なんだかんだ姉弟のようだなと私から見ていて思います。笑

ママ2の意見

当初から、私たちの関係がちびゴンに与える影響について考え、悩んでいた。

ちびゴンとどんな距離感で関わったら良いのか、母になった事もないし、ママ1の元旦那(すごく嫌い)の血が半分あるちびゴンを愛せるかな?…等々、考えを巡らせて話し合いをしていました。

約3年過ごした今でも、母として息子を思う気持ちとは違う思いを持っていると話してくれます。

世間での理想のステップファミリーって「我が子同然愛しています!」って感じで、もちろん私たちも初めはそうなるべきだと考えていましたが、その考え方が原因で我が子同然の愛とは?となりました。

正直、出会った時からイヤイヤ期、収まったと思ったら反抗期、可愛いと思う気持ちより、大変だと感じることが多くありそれは産みの親である私ですらお手上げな毎日の中で、

“全身全霊で愛してる、大好きだと思えない。自分は一緒にいるべきではないんじゃないかと感じる”と話しました。

一見冷たそうに聞こえるこの言葉も、理想を目指して向き合ってきたからこそ生まれた気持ちではないかと私は感じました。

たくさん話し合いをして、ちびゴンとママ2の根本の性格自体は合わない!そもそも私とママ2の性格も合わないからね!しょうがない!

じゃあ、性格がバッチリあって、全身全霊大好き愛してるの人たちじゃないと家族じゃないの?それは違うと思って。

大事なのは性格があわなくって、ムカつくことがあっても、家族という共通認識のもと、大切に思う気持ちがあればそれで良いじゃん!!って

簡単に言ってるけど、それはもう結婚に相当する重大な決意をするということでした。

こんなマイナスな事ばかりつらつら書いていますが、ちびゴンの成長は2人で誰よりも喜び、ちびゴンを実家に預け2人の時間のデートでも気付いたら、自分の服よりちびゴンの服ばかり買っているんですよ。笑

ママ1(私)の意見

そもそも、なんで私たちは付き合ってるんだろう?(好き同士なんだろう?)と思うくらい考え方とか好きな食べ物とか愛情表現の方法とかぜーんぜん違うんです。

なので、喧嘩は多いし、プチストレスで言うとお互いそれなりに感じている日々なんですが、それと同じくらい自分と違うタイプの人間からは良い刺激も貰えてるからかなと思ってます。(コーヒーのおいしさを知り、温泉の魅力を布教しました。笑)

そして、私の将来の夢?人生の目標?は3人で幸せであることです。

ちびゴンが成長するにつれて家族の形についてどんな考えを持つかは分かりませんが、ちびゴンの意見を受け止め、その時その時で私たちの正解を探していければ良いんじゃないかなと思ってます!

きっとあっという間にちびゴンは手がかからなくなって、慌ただしい今の日々も、懐かしく愛おしく感じるんだろうと思います。(もう既にBABY時代が懐かしい)見落としがちな日々の幸せをできるだけ見逃さずしっかりと刻んでいきたいです。

家族の意見

私たちは、両家?にカミングアウト済みです。

理解はできても、納得はいかないような、そんな感じの反応もありましたがだからと言って特別何か関係が変わる事も無く、お正月は両家?一緒におせちを囲うような仲です!

またこの辺も需要があれば、いつか詳しく囲うかなと思ってます!!😉

終わりに

まだまだ発信者も少ない家族の形をこんな感じでゆるりと書いてどこかの誰かのなにかになったら良いなと思ってます。

応援いただけると励みになります!!

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